研修・検定プログラム

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●産業ソーシャルワーカー3級 メール相談主任者
L 研修プログラム
L 検定プログラム

●産業ソーシャルワーカー2級 認定ワークライフコンサルタント
L 研修プログラム
L 検定プログラム

●産業ソーシャルワーカー1級
L 研修プログラム
L 検定プログラム

▶研修
産業ソーシャルワーカー3級 メール相談主任者研修

【人材像】

産業ソーシャルワークの意義を理解し、自らの環境のなかで相談・援助を実践する人

 

【受講の概要】

産業ソーシャルワーカー3級/メール相談主任者は、オンラインでメール相談を受ける、5つの重要技能が学べます。

本研修では、相談とは何か、そこで求められる姿勢や行動は何か、また相談によりどのような価値を提供できるかなどを具体的に学習し、技能として身につけていくことを目的としています。相談にのることは、誰でもできそうでありながら、実は奥が深いものです。その深い技能の基礎部分を学習できるのが「産業ソーシャルワーカー3級/メール相談主任者研修」と言えます。(研修テキスト本文より)

「相談を受ける」という技能を具体的に紐解き、明日から使えるスキルとして提供している研修です。
資格の保有の有無に限らず、どなたでも受講できます。
既に専門家として相談支援を実践をされている方、仕事で周囲の方々から相談を受ける立場にいらっしゃる方、ご家族やご友人からの相談を受けるくらいで専門的な勉強をしていない方も対象としています。

相談を知識と技能に分け、専門家として「知識」を持っていても、解決策などの回答を効果的に相手に伝えるための「技能」は改めて勉強する機会はなかったと思います。その「技能」について事例をもとに学習していきます。
毎回研修テキストが送付されます。そこには、各技能の解説とテスト、相談事例と模範回答などがあり、事例と解説を読み進めていくことで相談を受ける基礎技能についての理解が進みます。

 

■(知識)ワークライフに関する働く人々の相談を受けるための考え方を理解している

基本的理解 【前半】相談を受ける技能
【後半】相談の特性と姿勢
アクセプト 【前半】話しやすい状況をつくる
【後半】肯定的に受け止める
アセスメント 【前半】たくさん話してもらい、原点を見つける
【後半】関係性を理解する
モチベート 【前半】否定的な気持ちを和らげる
【後半】残存パワーを引き出し解決への自信につなげる
リフレーミング 【前半】多面的な考え方を伝える
【後半】第一歩を一緒に見つける
ネットワーキング 【前半】ネットワークをつくる
【後半】解決のためのネットワーキング

 

■(技能)メールによるワークライフ相談を観察を通じて学習している

  • アクセプト
  • アセスメント
  • モチベート
  • リフレーミング
  • ネットワーキング

 

【受講費用】

13,200円(税込、全講座一括)
※振込み手数料はご本人様のご負担でお願いいたします。

 

【お申込み方法】

  • 研修・検定申込みフォームよりお申込みください。
  • 事務局より振込案内のメールを送付いたします。内容をご確認の上、指定口座へご入金下さい。

 

【配信について】

  • 毎月末日までのご入金が確認でき次第、翌月1日に配信いたします。(全12講座)
  • 配信先は入会時にご登録いただいたメールアドレス宛てになります。
  • メールアドレスの変更をご希望の場合は、お問合せページからご連絡ください。

 

▶検定
産業ソーシャルワーカー3級 メール相談主任者検定

メール相談主任者検定は産業ソーシャルワーカーの基礎であり、テキストの基本的な内容を押さえれば合格は可能です。
相談を受ける専門家としての検定にぜひ挑戦してみてください。

 

【受検資格】

(一社)産業ソーシャルワーカー協会が実施する「産業ソーシャルワーカー3級/メール相談主任者研修」を修了した人

 

【検定概要】

「学科検定」「実技検定」があり、両方に合格することでメール相談主任者資格の認定となります。
試験はウェブ検定のため、ご自宅などでPC環境があれば受検可能です。
申込みは毎月末日で締め切り、学科検定と実技検定を翌月1日に配信します。
学科、実技ともに配信日から3ヶ月間が受検可能期間です。期間が過ぎると受検できませんのでご注意ください。

■学科検定

  • 出題範囲は一産業ソーシャルワーカー3級/メール相談主任者研修のテキストに準じます。
  • 全50問、100点満点。四択からの選択式で解答します。
  • 試験は1回のみ、制限時間2時間、ダウンロードはできません。
  • 制限時間になると自動的に試験が終了し書きかけでも送信されます。
  • 一度閉じるなど終了してしまうと再度検定料を払わないと受検できません。

■実技検定

  • 課題に沿って、働く個人からのメール相談への回答文を作成し送付します。
  • 厳正なる基準により回答メールを100点満点で採点します。

 

【検定費用】

13,200円(税込、学科・実技含む)
※振込手数料はご本人様のご負担でお願いいたします。

 

【お申込み方法】

  • 研修・検定申込みフォームよりお申込みください。。
  • 事務局より振込案内のメールを送付いたします。内容をご確認の上、指定口座へご入金下さい。

 

【合否判定】

  • 学科、実技解答を受付した月の翌月末までにメールにて合否判定をお伝えします。
  • 合格の場合は別途認定登録料3,300円(税込)が必要です。
  • 認定登録料の振込後に発行するウェブ認定証の送付をもって検定認定といたします。
  • これら詳細に関しては、合否判定時にお伝えいたします。

 

▶研修
産業ソーシャルワーカー2級 認定ワークライフコンサルタント研修

【人材像】

ワークライフコンサルタントの知識と基本技能を保有し、相談支援を実務として自ら実践できる人

 

【受講の概要】

産業ソーシャルワーカー2級/認定ワークライフコンサルタント研修では、個人または組織を通じて、働く人のワークライフ全般の相談を受ける実務の習得を目指します。

  • ⽇本で最先端の産業ソーシャルワークの学びのもと、ワークライフコンサルタントの実務が学べます。
  • ⾃⽴したワークライフコンサルタントとして企業と契約し、日常の相談実務に対応できる実⼒を養成します。
  • 既に弁護⼠や社会保険労務⼠等として⾼い専⾨性で相談⽀援の実践をされている⽅は、相談⽀援 の技能向上と活躍するフィールドの拡⼤に役⽴ちます。
  • 社会福祉⼠や精神保健福祉⼠等、すでに福祉・医療の現場で経験を積まれた⽅は、その経験をビジネスの領域で活かし、企業の活性化に役⽴てることができます。

 

【資格保持者が担う職務イメージ】

  • 働く個⼈に対してのワークライフ全般に関する実際の相談支援
  • 問題解決に必要となる知識や情報の提供、⽀援機関や制度等の社会資源の紹介

 

【講座の構成】

  • 各講座は、テキストでの学習とレポートの提出で構成されます。
  • テキストはオンラインで配信され、パソコンやスマートフォンから全国どこからでもご覧いただけます。

 

【講義内容】

講座1 ワークライフコンサルタントとしての姿勢
講座2 「相談のフレーム」「相談の軽さ重さ」
講座3 「行間のアセスメント」「個に向かうICF」
講座4 「バイスティック」「シニアの活躍」
講座5 「ストレスチェックの功罪」「ケアプランのセカンドオピニオン」
講座6 「医療プランと生活プラン」「ネットワーキング」
講座7 文字でのオンライン相談スキル
講座8 会社と従業員との中立的な立ち位置を学ぶ
講座9 マネジメントにおけるコンサルティング
講座10 アセスメント技術のスキルアップ

 

■(知識)ワークライフに関する働く人々の相談を受けるための考え方を理解している

基本的理解 【前半】相談を受ける技能
【後半】相談の特性と姿勢
アクセプト 【前半】話しやすい状況をつくる
【後半】肯定的に受け止める
アセスメント 【前半】たくさん話してもらい、原点を見つける
【後半】関係性を理解する
モチベート 【前半】否定的な気持ちを和らげる
【後半】残存パワーを引き出し解決への自信につなげる
リフレーミング 【前半】多面的な考え方を伝える
【後半】第一歩を一緒に見つける
ネットワーキング 【前半】ネットワークをつくる
【後半】解決のためのネットワーキング

 

【受講費用】

66,000円(税込、全講座一括)
※振込み手数料はご本人様のご負担でお願いいたします。

 

【お申込み方法】

  • 研修・検定申込みフォームよりお申込みください。
  • 事務局より振込案内のメールを送付いたします。内容をご確認の上、指定口座へご入金下さい。

 

【配信について】

  • 毎月末日までのご入金が確認でき次第、翌月1日に配信いたします。
  • 配信先は入会時にご登録いただいたメールアドレス宛てになります。
  • メールアドレスの変更をご希望の場合は、お問合せページからご連絡ください。

 

▶検定
産業ソーシャルワーカー2級 認定ワークライフコンサルタント検定

【受検資格】

次の1〜3のいずれかに該当し、加えて(一社)産業ソーシャルワーカー協会が実施する「産業ソーシャルワーカー2級/認定ワークライフ コンサルタント研修」を修了している方

  1. 1級の受検資格に該当する人
  2. 相談援助の経験を5年以上経験している人(具体的には、人事部門、管理職、専門家としての、仕事やプライベートに関する相談援助の経験)
  3. 3級合格後に、相談援助の経験を3年以上経験している人

 

【受検方法】

  • 「学科検定」「実技検定」があり、両方に合格することでメール相談主任者資格の認定となります。
  • 試験はウェブ検定のため、ご自宅などでPC環境があれば受検可能です。
  • 申込みは毎月末日で締め切り、学科検定と実技検定を翌月1日に配信します。
  • 学科、実技ともに配信日から3ヶ月間が受検可能期間です。期間が過ぎると受検できませんのでご注意ください。

 

【検定内容】

■学科検定

  • 出題範囲は産業ソーシャルワーカー2級/認定ワークライフ コンサルタント研修のテキストに準じます。
  • 記述式 50点満点
  • 試験は1回のみ、制限時間2時間、ダウンロードはできません。
  • 制限時間になると自動的に試験が終了し、書きかけでも送信されます。
  • 一度閉じるなど終了してしまうと再度検定料を払わないと受検できません。
  • 詳細は申し込み後の案内をご覧ください。

■実技検定

  • 課題に沿って、働く個人からのメール相談への回答文を作成し送付します。
  • 厳正なる基準により回答メールを採点し合否を判定します。

 

【検定費用】

26,400円(税込、学科・実技含む)
※振込手数料はご本人様のご負担でお願いいたします。

 

【お申込み方法】

  • 研修・検定申込みフォームよりお申込みください。。
  • 事務局より振込案内のメールを送付いたします。内容をご確認の上、指定口座へご入金下さい。

 

【合否判定】

  • 学科、実技解答を受付した月の翌月末までにメールにて合否判定をお伝えします。
  • 合格の場合は別途認定登録料3,300円(税込)が必要です。
  • 認定登録料の振込後に発行するウェブ認定証の送付をもって検定認定といたします。
  • これら詳細に関しては、合否判定時にお伝えいたします。

 

▶研修
産業ソーシャルワーカー1級

【人材像】

自立したワークライフコンサルタントとして、個人または組織を通じて企業と契約し、従業員および管理職からワークライフ全般の相談を受け、解決へ向けての行動を支援できる人

■具体的には以下の職務を担う人

  • 働く個人に対してワークライフ全般に関する相談・援助を行う
  • 問題解決に必要な機関、情報等を紹介する
  • 企業組織の制度や環境、マネジメントの改善についての提案を行う
  • ワークライフコンサルタントのチームリーダーとして、チームを代表して、企業と交渉・調整などのコーディネーションを行う

 

【受講の概要】

産業ソーシャルワーカー1級研修は、協会に⼊会後、どなたでも受講することができます。
産業ソーシャルワーカー1級研修では、⾃⽴したワークライフコンサルタントとして、個⼈または組織 を通じて企業と契約し、従業員および管理職からワークライフ全般の相談を受け、解決へ向けての ⾏動を⽀援できる技能と知識の習得を⽬指します。

⽇本で最先端の産業ソーシャルワーク理論と実践的な技能が学べます。
⾃⽴したワークライフコンサルタントとして企業と契約し、組織運営や制度設計、マネジメントへの提案ができる実⼒を養成します。既に弁護⼠や社会保険労務⼠等として⾼い専⾨性で相談⽀援の実践をされている⽅は、相談⽀援 の技能向上と活躍するフィールドの拡⼤に役⽴ちます。
社会福祉⼠や精神保健福祉⼠等、すでに福祉・医療の現場で経験を積まれた⽅は、その経験をビ ジネスの領域で活かし、企業の活性化に役⽴てることができます。

 

【資格保持者が担う主な職務】

  • 働く個⼈に対してのワークライフ全般に関する相談・援助 ・企業組織の制度や環境、マネジメントの改善についての提案
  • 問題解決に必要となる知識や情報の提供、⽀援機関や制度等の社会資源の紹介 ・チームリーダーとして、企業と交渉・調整等のコーディネーション

 

【講座の構成】

各講座は、テキストとWeb講座がセットになっています。

テキスト ・必要な知識や技能を解説。 ・講座2〜10は前半・後半の2冊、それ以外は1冊。
PDF(10000字程度)で、ダウンロードしてご覧いただけます。
Web 講座 ・テキストの内容を中⼼に、更に理解を深める各講師による講義動画。
・講座2〜10は前半・後半の2本、それ以外は1本。約60分。
・パソコンやスマートフォンから全国どこでもご覧いただけます。

【講義内容と講師】

講座1「産業ソーシャルワーカーの意義と役割」
講師 皆月みゆき(産業ソーシャルワーカー協会代表理事)
講座2「ソーシャルワーク論」(前半・後半)
講師 須藤八千代(愛知県立大学社会福祉学名誉教授)
講座3「会社組織と人材マネジメント」(前半・後半)
講師 大久保幸夫(株式会社職業能力研究所所長)
講座4「労働法」(前半・後半)
講師 小笠原耕司 (弁護士 小笠原六川国際総合法律事務所所長)
講座5「社会保障」(前半・後半)
講師 森田美智代(memento mori-ta 社労士事務所代表)
講座6「産業保健」(前半・後半)
講師 浜口伝博(産業医  産業医科大学産業衛生教授)
講座7「キャリア論」(前半・後半)
講師 大久保幸夫(株式会社職業能力研究所所長)
講座8「高齢者介護」(前半・後半)
講師 村上義孝(株式会社つくばエデュース代表取締役)
講座9「家族問題」
講師 小畑翔一(株式会社NEW’S MALL代表取締役)
講座10「出産・子育て」(前半・後半)
講師 前半:皆月みゆき(産業ソーシャルワーカー協会代表理事)
後半:前廣美保(武蔵野大学講師)
講座11「ネットワーキング(資源情報の収集)」
講師 小畑翔一(株式会社NEW’S MALL代表取締役)
講座12「調査集計データの分析・解釈」
講師 永積慶之(日本電気株式会社(NEC)デジタル・ガバメント推進本部シニアマネージャー)
講座13「メールによる相談・援助技能」(実技付)
講師 皆月みゆき(産業ソーシャルワーカー協会代表理事)
※産業ソーシャルワーカー2級 / 認定ワークライフコンサルタント資格保有者は実技を免除します。

 

【受講費用】

132,000円(税込、全講座一括)
※振込み手数料はご本人様のご負担でお願いします。

 

【お申込み方法】

  • 研修・検定申込みフォームよりお申込みください。
  • 事務局より振込案内のメールを送付いたします。内容をご確認の上、指定口座へご入金下さい。

 

【配信について】

  • 毎月末日までのご入金が確認でき次第、翌月1日に配信いたします。
  • 配信先は入会時にご登録いただいたメールアドレス宛てになります。
  • メールアドレスの変更をご希望の場合は、お問合せページからご連絡ください。

 

▶検定
産業ソーシャルワーカー1級検定

【受検資格】

次の1〜4のいずれかに該当し、加えて(一社)産業ソーシャルワーカー協会が実施する「産業ソーシャルワーカー1級研修」を修了している方

  1. 産業ソーシャルワーカー2級/認定ワークライフコンサルタント資格を取得し、相談援助の実務を2年以上経験している人
  2. 弁護士、社会保険労務士、保健師、公認心理師、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP、1級キャリア・コンサルティング技能士の資格をもち、相談援助の実務を2年以上経験している人
  3. 社会福祉士、精神保健福祉士の資格を持ち、取得課程で相談援助の実務研修を終了した人
  4. 2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、2級キャリア・コンサルティング技能士、介護支援専門員の資格を持ち、相談援助の実務を5年以上経験している人

 

【受付期間】

2021年6月1日〜8月31日 ※毎年6月〜8月の3ヶ月間受付

 

【検定期間】

2021年10月1日〜2021年10月31日 ※毎年10月1日から1ヶ月間の期間限定

 

【受検方法】

  • オンライン形式
  • 10月1日にメールにて問題を送付
  • メールに記載されたIDとPWで入室
  • 制限時間内に問題を解き、そのままオンラインで送付
  • 入室は期間中1回のみ、テキストなどの閲覧は自由です。

 

【検定内容】

■学科検定

全教科計50問 4択選択式 50点満点

 

■実技検定

働く人からの相談に対するメール文での回答作成 2問 50点満点
※産業ソーシャルワーカー2級 / 認定ワークライフコンサルタント資格保有者は、実技検定を免除します。

 

【検定費用】

42,680円(税込、学科・実技含む)
※振込手数料はご本人様のご負担でお願いいたします。

 

【お申込み方法】

  • 研修・検定申込みフォームよりお申込みください。
  • 事務局より振込案内のメールを送付いたします。内容をご確認の上、指定口座へご入金下さい。

 

【合格発表】

  • 2022年1月31日(月) ※毎年、受検年翌年1月末日営業日
  • 合格の場合は別途認定登録料3,300円(税込)が必要です。
  • 認定登録料の振込後に発行するウェブ認定証の送付をもって検定認定といたします。
  • これら詳細に関しては、合否判定時にお伝えいたします。

 

【出題傾向】

  • 学科検定は、テキストを一見しただけでは回答できない設問が多々あります。テキストに書かれている事柄の「意味」を理解することをお勧めします。
  • 実技検定は、主に仕事に関わる相談とプライベートに関わる相談の2種類が出題されます。メールでの回答文作成のポイントを押さえることが大切です。
  • 過去問や模擬問題などの提示はありません。